Choice of 1for4 金沢

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<集団塾>
 1クラス10~40人程度の黒板授業が中心の昔ながらのスタイルの塾です。「競争心が育ちやすい」、「一定のペースで確実に授業が進む」というメリットがあります。その一方で、宿題が多いので、それをこなすだけになってしまうと実力が付きません。また、いろいろな中学校の生徒が同じクラスにいるので授業が学校の内容に合っていないことが多いです。石川県の公立入試は内申点(通知表の点数)が重視されますので、学校のテストに苦戦しているならこれは大きなデメリットとなります。「テスト前だから塾を休む」というのは本末転倒ですので、ご注意ください。もし、成績がクラスのトップクラスで、学校の授業が易しすぎて退屈に感じているなら、学校の進度を考えずに、より高度な授業を受けられる集団の進学塾をお勧めします。
 1クラスの人数は多いが、授業料は割高です。宣伝広告費を多くかける傾向にあるからです。授業料が高いから授業のレベルが高いとは言い切れませんので、比較検討をお願いします。

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<個別指導塾>
個別指導塾には、「部活などで忙しくても通塾する時間帯を選ぶことができる」、「自分の苦手な箇所だけを集中的に教えてもらえる」、「分からないところを質問しやすい」といったメリットがあります。デメリットは、基本的に個別指導は自分で解説を読んで解くという自習ですから、苦手なところが分かっていなかったり、質問を積極的にできない場合は効果が期待できません。また、個別指導なのに静かに集中できる環境ではない所もあると聞きますので、その点は通っている人に聞いたり、実際に体験授業を受けてから入塾を決めてください。

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<自立学習>
 全国的に最近増えつつあるのがこの自立学習です。個別指導と同じように、生徒に好きな教科、好きな科目を自習させ、先生が順番に回って、質問があればそれに答えるというスタイルです。
 個別と自立の大きな違いは、個別は生徒2~5人に学生の先生が付きますが、自立学習では、1クラス(1フロア・生徒は10~30人程度)に先生が1、2人であることがほとんどです。授業は行わず、ひたすら生徒は問題を解く。先生は教えるのではなく、やる気にさせ、生徒が自分で勉強する場所を提供するという考えだ。と聞くと、個別より劣っているように感じられるかもしれないが、実は自立のほうが成績は上がるのが業界では常識になっています。
 このスタイルの最も良いところは、教える先生が必要ないので、長時間塾に居ても、授業料がそれほど高くならないということです。「家で勉強せず、すべきことは全部塾でする」という方針なので、最低でも週3回、毎日通塾することが前提になる。それが負担に思わない生徒にとっては良い塾だと言える。
 授業はしないけど、生徒とのコミュニケーションを密にし、生徒のやる気を維持するわけです。そして常に、生徒たちに最高の学習をさせるために、教材研究を欠かさないカリスマ塾長でなければ運営出来ない(ここが学生にまかせっきりの個別とは正反対である)ので、全ては塾長先生にかかっているといっても過言ではありません。
 「教えない塾」というイメージはなかなか生徒や保護者に伝わりにくいので、儲けを優先する経営者は絶対に自立学習をやりません。つまり、自立をやっているところは本当に自信のある、利益よりも良い塾作りを優先していると言えます。

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<1for4>

ワンフォーフォーの授業は上のどのタイプにも当てはまりません。1クラス4人で黒板授業を行います。生徒を集中させるために、ポイントの解説にホワイトボード(黒板)の使用は不可欠です。ホワイトボードの授業といっても、1クラス4人なので、一方通行の授業ではなく、双方向のコミュニケーションが可能です。また、生徒の様子に注意を払いながら授業を行います。解ったつもりの(実は解っていない)生徒を見つけ、すぐに問題解決のための指示ができます。

 問題点が無いわけではありません。生徒のレベル・性格・性別・相性を考慮に入れてクラス分けをする必要があるため、席が空いているからといって、だれでもクラスに入れられるわけではありません。4人の生徒を2クラスに分けることもあります。

 テスト前特訓・夏期講習・冬期講習では、特訓授業(自立学習)も行います。