
3年から、3年の夏からの挽回は余裕!それ以降からでも応援します!!
数年前まで、夏休み以降の中3生の募集はしていませんでした。その理由は二つ。一つ目は、夏休み以降だと時間が限られているので、責任を持って指導できないから。二つ目は、もし効果が出たら、ずっと塾に来ている生徒に悪いから。もっともです。私の知っている、良い塾の中にもそういう方針の塾が結構あります。決して間違っていません。「いまからでは時間が限られていますから、週に5回ぐらい通塾した方がいいですよ」と弱みに付け込む塾の何倍も信頼できます。
でも、現在兼六塾では、受講希望者のやる気があり、空席さえあれば受験数ヶ月前からでもお引き受けしております。それがプロとして当然の姿なのではないか?そう思っているからです。
小学生のころから来ている子の方がメリットが多いのは確かです。彼らに出会うのがもっと遅ければ、今の志望校は難しかったかも知れません。性格もよく分かっています。学校の先生の何倍もの年月(長い場合は5年以上)、同じ人間が、たった4人のクラスで指導しています。
夏期講習に参加したメンバーは、150時間も一緒に勉強しました。当然、塾に来ていただいている期間が長ければ、長いほど、メリットは大きいです。
しかし、夏休み(さらに遅くて冬休み)から受験勉強をしても、手遅れか?
決してそんなことはありません。まだまだ受験生には多くの時間が残されています。1,2年生の頃から指導できなかったのは残念ですが、理科・社会の記述問題対策、英語の長文読解演習、数学の関数と図形の融合問題、文章問題、3年の二次関数、図形問題・・・といった教科指導はもちろんまだまだ教えるこはできます。さらに、石川県の入試問題の傾向を知り、その対策するのとしないのでは、志望校が一つ変わります。
たった数ヶ月でも、1週間でも、たった1回でも効果のある授業を提供するつもりでやっています。やる気の出る話しを毎回する。テストの点数だけに一喜一憂するのではなく、正しくその結果を分析する。その時期に合わせてすべきことを伝える。いくらでもやることはあります。
志望校を目指すには、かなりの努力が必要だと思ったらすぐに来ていただくことをお勧めしますが、それが遅くなってしまった場合もできる限りのことを致します。
受験生の声









Kenjyuku

